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Windows

Windows10強制アップデートが猛威を振るっているようです。
先日、我が家の父親も自分のマシンをやられ、元に戻す作業をしました。
色々いじったようで、更新メニューからもどせなかったのでひどいめにあいました。

回避策1.2.で対策できるのもいつまでかわかりませんが、すこしでも間違いを減らすために
アップグレード不要な方はお試し下さい。

また、回避策3.は現状で強制予約のキャンセル方法となりっます。Watch movie online The Transporter Refueled (2015)live streaming film Raw 2017

回避策1.
「GWX Control Panel」をインストールして「Windows10を入手する」アイコンを表示しないようにする
GWX Control panel
ここからGWX Control Panelをインストールして下さい。

Disable Get Windows 10 Appをクリックすると
blog0411-1

下記のようになります。画面上部の赤枠で囲んだ部分がNoになっています。
blog0411-2

これで、タスクバーの邪魔なWindows10を入手アイコンが削除されます。

回避策2.
不要な更新プログラムを削除します。
・KB3035583
・KB2952664(Windows7の場合)
・KB2976978(Windows8.1の場合)

回避策3.
最近、Windows10への予約画面がさらに凶悪になり、キャンセルがわかりにくくなりました。
こちらで詳細に解説しています。
Windws10予約キャンセルの解説サイト

ガジェット

Iconia W4-820をまだまだ使い続けます。
Windows10のビルド10586も最近インストールしました。前より快適に動作しています。

ログイン画面の反応がもっさりしていたのが若干改善された気がします。
まだまだ現役ですよ

むしろNexus7 2012がほぼ死にそうです。ちょうどいい(値段も)Androidタブレットがあれば欲しいですね。

開発用にMacとiPhoneも欲しいので大変です

Unity

まだUnityを5.2.4で使っていますが、5.3系のコードが増えてきたのでエラーが出たときのメモ。

5.2ではこうだったのが

5.3ではこうなります。

UNIX

いつも忘れるフォントまわりの設定。面倒だからメモを残す
Ubuntuで日本語表示設定.

あとvim設定(.vimrcへ記述)

ConEmuのフォント設定
ja1

puttyのフォント設定
ja2

Unity

UnityでParseのデータを取得する場合に標準では100件ずつになっています。
QueryのLimit()で最大1000まで増やすことができますが、1000件以上取得する場合
やり方が分からなくて悩んだのでメモします。

データ件数カウントと実際のデータ検索用にQueryを2つ用意するのが正しいのか?
わかりませんが、とにかくQuery.Limit()は1000が上限なので
1000件毎にLoopしながらSkip()をしていけばOKということが無事分かりました。
データ件数が多い場合はやばいかもしれませんがそれはおいておきます。

trailer film Transformers: The Last Knight

ガジェット

Iconia W4-820のWindows10アップデート時のドライバ更新

AcerのIconia W4-820関連で検索されている方が結構いらっしゃっるようです。

IconiaW4-820のWindows10アップデートに際して、AcerのWebサイトにはドライバのアップデートをしてください、といったことが書かれています。

ですが、Windows10向けのドライバが公開されているわけではないので改めて更新する必要はありませんでした。

これまでドライバを更新していなくて古いままだという方は、最新版にしてからWindows10へアップデートすれば安心かと思います。

また、ドライバはありませんでしたがBIOSはWindows10向けが公開されていますので以下にアップデート手順を記載しました。Watch Full Movie Online Streaming Online and Download

Iconia W4-820 Windows10向けBIOS更新について

AcerのサイトからWindows10用のBIOSが公開されていました。BIOSのバージョンは1.6です。

BIOS1.3→1.6(Windows10対応)に更新しましたが、特に問題はありませんでした(変わった点もわかりませんが)。以下の手順を参考にして下さい。

 

1.Acer公式サイトにアクセス

Acerのドライバダウンロードページにアクセス

下記のサイトが表示されるので、サイト中央より下にある

「Windows10用ドライバをこちらより~」にアクセス

acer1

2.Iconia W4-820用のページを表示する

タブレット→Iconia W4→W4-820(もしくは820P)を選択

acer2

3.BIOSファイルをダウンロード

画面下のタブにて、最初は「ドライバー」が表示されているので「BIOS」をクリック

一番上の「BIOS(For Windows10)」をダウンロード

acer3

Zipファイルでダウンロードされますので、解凍して.exeファイルを実行するだけでアップデートできます。

途中で電源がきれないように、充電しながらのBIOS更新をおすすめします

Windows

前回、前々回とMacTypeのインストールから設定までを紹介しました。
MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する[インストール&初期設定]まとめ | HiMaTz no blog(ひまつのブログ)
MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する2[設定編]まとめ | HiMaTz no blog(ひまつのブログ)
エクスプローラなどWindowsのフォント環境が快適になったとおもいます。

ところが、肝心のブラウザでの表示が変わっていない!という現象が発生するので対処方法をまとめました。

1.設定ファイルの確認

設定ファイル(iniファイル)の[UnloadDll]を確認して下さい。

ここにfirefox.exeなどブラウザのプロセスが記述されていると適用されません。

[text highlight=”2″]
[UnloadDll]
firefox.exe
audiodg.exe
[/text]

プロセスマネージャーからも確認できます。

mac-config8

ここでFirefoxなどのプロセスの「ステータス」が「除外」となっていれば適用されません。

2.FireFoxでMacTypeが適用されない場合

Firefoxの設定変更でMacTypeが適用されるようになります。以下の2つを試して下さい。

  1. ハードウェアアクセラレーションを無効にする
  2. Direct2Dを無効にする

 1.ハードウェアアクセラレーションを無効にする

「ツール」->「オプション」->「詳細」から

「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」のチェックを外します

mac-config9

※有効にしているとFireFoxの動作が高速になる場合がある、とのことですが私の場合は速度の差はありませんでした。

変更後は、ブラウザの再起動が必要です。

2.Direct2Dを無効にする

ブラウザのアドレスバーに「about:config」と入力して設定画面を開きます。

下記の警告画面が出た場合は、「最新の注意を払って使用する」を選択します。

aboutconfig1

検索に「direct2d.disabled」と入力して設定を表示します。

値が「false」になっていたら、ダブルクリックして「true」にすることで無効にします。

aboutconfig2

変更後に画面を閉じてブラウザを再起動してみて下さい。

MacTypeが適用されていると思います。

3.ChromeでMacTypeが適用されない場合

DirectWriteを無効にすることで私は適用されました。

アドレスバーに「chrome://flags」と入力して設定画面を開きます。

 

 

chrome-mactype

上記の「DirectWriteを無効にする」の欄を見つけて下さい。

日本語が分かりにくいですが、「DirectWriteを無効にする」を「有効にする」ことで無効状態になります。「無効にする」をクリックしてしまうと有効になってしまいます。

(画面の状態で無効になっています)

3.IEでMacTypeを適用する

IE9、10、11ではMacTypeを適用することは出来ないようです。

IE8以前では「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」から

「GPUレンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」をチェックしてブラウザでなくOSを再起動することで適用されるようです。

 

みなさん、快適なフォント環境になりましたでしょうか。

Windows10の新ブラウザSpartan(Edge?)に適用できるかもそのうち試してみたいと思います。

Windows

前回の記事ではMacTypeのインストールと初期設定までを行いました。

(MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する[インストール&初期設定)まとめ

今回は、自分の設定プロファイルを作成して適用させる方法を解説します。

mac-config4※MacTrayロード:独立モード

で「MySetting」のプロファイルを作成して適用したところです。

※詳細な設定については「MacType Tuner」という設定変更用のモードを使用します。非常に良く出来た設定変更ツールですが、いかんせん面倒!

使い方に慣れて詳細な設定をしたくなったら、以下のサイトなどを参考にしてみて下さい。
gdi++Heliumを越えた(?)と噂のMacTypeをインストールしてみた
情報科学屋さんを目指す人のメモ

ここでは、他の方が作成したプロファイルを利用して設定気軽にいじる方法をご紹介します。

プロファイルの作成と適用方法

MacTypeではiniファイルを作成して保存することで、簡単に設定を切り換えることができます。先人達が色々と公開されていますのでありがたく利用させて頂いております。

 

Mactypeの記事が好評を博しているので設定ファイルを公開してみる。 – 所感 ~android~
MacTypeの記事が好評を博しているので設定ファイルを公開してみる
Windows のフォントを綺麗に表示する MacType の最終設定値 – drk7jp
Windowsのフォントを綺麗に表示するMacTypeの最終設定値
以下に私の設定ファイルを公開させて頂きます。上記のサイト様などを参考に(ほぼそのままに)利用させて頂いています。太めのくっきり表示です。まずはこのiniファイルをダウンロードして下さい。

PhotoShopなどには適用されないように設定をしています(後述)

上記の参考サイトから設定ファイルをダウンロードしてもらってもOKです。

[wpdm_package id=’1171′]

うまくダウンロードできない方は、以下に設定ファイルの内容を表示しましたのでコピペしてご利用下さい。

[text highlight=”2″]

[General]
Name=MySetting
Icon=..\mactray.exe,012
HookChildProcesses=1
DirectWrite=1
HintSmallFont=1
HintingMode=1
AntiAliasMode=2
FontLink=2
FontSubstitutes=1
NormalWeight=32
BoldWeight=4
ItalicSlant=0
EnableKerning=0
GammaMode=0
LcdFilter=1
BolderMode=0
TextTuning=0
TextTuningR=0
TextTuningG=0
TextTuningB=0
GammaValue=1.0
Contrast=0.8
RenderWeight=1.0
Fontlink=2
HookChildProcesses=1
FontLoader=0
FontSubstitutes=1
Shadow=1,1,0,0×0,0,0x0
MaxBitmap=0
CacheMaxFaces=256
CacheMaxSizes=12554432
CacheMaxBytes=52428800

[exclude]
[FontSubstitutes]

[Individual]

[excludeSub]
[UnloadDll]
audiodg.exe
ccApp.exe
conhost.exe
conime.exe
CppIDE.exe
csrss.exe
cstrike.exe
ctfmon.exe
dllhost.exe
dwm.exe
fontview.exe
GoogleUpdate.exe
hpgs2wnf.exe
Illustrator.exe
imejpmgr.exe
jqs.exe
jusched.exe
lsass.exe
lsm.exe
mdm.exe
mencoder.exe
msdev.exe
nvsvc32.exe
nvvsvc.exe
oobechk.exe
Photoshop.exe
RTHDCPL.exe
RtHDVCpl.exe
scardsvr.exe
SearchFilterHost.exe
searchindexer.exe
SearchProtocolHost.exe
services.exe
smss.exe
spoolsv.exe
svchost.exe
taskeng.exe
taskhost.exe
unsecapp.exe
userinit.exe
wininit.exe
winlogon.exe
wmdc.exe
wmiprvse.exe
wmpnetwk.exe
wscntfy.exe
wudfhost.exe
xdict.exe

[/text]

「MacType 設定 おすすめ」などで検索すると、その他にも色々見つかります。まずは他の方が公開されているのを参考に、ちょっとずついじってみるのが一番分かりやすいと思います。

設定ファイルの適用方法

次に、設定ファイルを以下のフォルダに保存します。(標準インストールの場合)

  • 32bitなら C:\Program Files\MacType\ini\
  • 64bitなら C:\Program Files (x86)\MacType\ini\

ここでは上記でダウンロードした私の「MySetting.ini」を保存して下さい。

ファイルを保存する際に以下を確認します。
設定ファイルの2行目「Name=MySetting」の「MySetting」の部分を保存するファイル名に合わせて下さい。

[text highlight=”2″]

[General]
Name=MySetting
Icon=..\mactray.exe,012
・・・
[/text]

設定ファイルを保存できたでしょうか?mac-config5

ちなみに上記は私のPCのフォルダです。フォルダを作って整理することも出来ます。

ここまでできれば完了です。タスクトレイを確認してみましょう。

mac-config4

設定ファイルが反映されていますね!(フォルダ構造も)早速選んでフォントが適用されるのを確認しましょう。

設定ファイルが反映されていない場合は、設定ファイル中の「Name=MySetting」の設定が間違っているか、「MacTypeを一度再起動してみる」と上手くいくはずです。

MacTypeの適用を除外する方法

ご利用の環境によってはMacTypeを適用することで、「特定のプロセスでエラーが発生」したりすることがあります。また、PhotoShopなどフォントを変えて表示したくない場合などもあります。その場合も、タスクトレイから簡単に設定をすることができます。

タスクトレイから、MacTypeを右クリックして「プロセスマネージャー」を選択します。

mac-config6

プロセスマネージャーの画面が表示されます。適用を除外したいアプリケーション名を選んで右クリックすると画像の様に「このプロセスを除外」と表示されるのでこれを選ぶだけです。mac-config7

※設定ファイル(iniファイル)の[UnloadDll]に自動的に項目が追加されます。ここにプロセス名を直接記入して指定することも出来ます。

以上で設定は完了です。自分好みの設定を探してみて下さい。

次回は、FirefoxやChromeでフォント設定が適用されない場合の対処についてまとめます。

Windows

Windows上でフォントを綺麗に表示するソフトとして、話題のMacTypeの紹介をします。

MacTypeが登場するまでは、同様のソフトではgdi++ Helium版などが有名で、私も使ってみたことがありました。しかし、設定が難しさや、動作が不安定だったりするためインストールしたはいいがあまり使わない、という状態でした。

これに対して、MacTypeというソフトは「詳細に設定できる」「64bit対応」「設定は意外と簡単」が素晴らしい点となっています。

サンプル画面

まずはFirefoxでWikipediaを表示したところをご覧下さい。

mactype-sample2

左がMacType使用前、右が使用後の様子です。使用前のフォントはギザギザも目立つし、何より私がメインで使用しているノートパソコンだと結構見るのがつらいです。

もう一つのサンプル画面は、エディタ(サクラエディタ)で表示した様子です。

mactype-sample0

どうでしょうか?違いがよくわかると思います。WindowsというOSのフォント環境が根本から改善されるまで、もはや手放せないソフトです。残念ながらWindows10でもフォントは改善していませんでした。そしてMacTypeも無事Windows10でも使えましたので、まだまだ活躍しそうです。

また、設定にもよりますが基本的にレジストリをあまりいじらずに使用でき、カスタマイズソフトにありがちな、環境をおかしくするといった不具合が出にくいのが特徴で安心して使えるのではないでしょうか。

インストール編

MacTypeの公式サイト、一番下にある「Download」からダウンロードします。

mactype-dl

※現在このダウンロードリンクが切れてしまっているようです。

freesoft100-MacTypeこちらのサイトからダウンロードできます。

ダウンロードした.exeをダブルクリックしてインストーラを起動します。

mac-install1日本語を選択して「OK」

mac-install2「次へ」を選択します

mac-install3インストールタイプを選択します。

インストール先を変えなければ、標準でOKでしょう。ここでは「カスタム」を選択します。

mac-install4必要に応じてインストール場所をDドライブなどに変更して「次へ」進みます。特にインストールするものを変更する必要はありません。

mac-install5「インストール」を選択してインストールします。

mac-install6インストール完了を待ちます。

mac-install7インストール完了です。

「MacTypeを起動する」をチェックして起動します。

 

起動モードを選びます。

mac-install8

この起動モードはインストール後にも気軽に変更できます(後述)

おすすめは「サービスモード」「MacTrayロード:独立モード」の2つです。

サービスモードではWindowsのサービスとして起動します。

 

mac-install11MacTrayロードではタスクトレイに常駐します。

互換性は若干さがりますが、タスクトレイから停止や設定変更が出来るので使いやすいです。特に問題が無ければ最初は「MacTrayロード:独立モード」で起動するのがオススメです。

Trayロードに問題がある・設定になれた等の場合はサービスモードを使うと良いのではないでしょうか。

mac-install9

プロファイルを選択します。とりあえずここではDefaultを選んで「完了」します。

mac-install10

確認ダイアログは「OK」→「閉じる」で完了です。

ここまで無事完了すると、タスクトレイにアイコンが表示され、フォントの表示が変わっていると思います。まずは標準でインストールされているプロファイルを切り換えてみても良いでしょう。

起動モードの変更方法

mac-install13

トレイモードであれば、「MacTypeウィザード」を選択

mac-install12もしくは、スタートメニューから先を選びます。

中国語ですので分かりにくいです。

mac-config1

起動モード選択画面が表示されます。ここではサービスモードに変更してみます。

すると、タスクトレイから表示が消えます。

「コントロールパネル→管理ツール→サービス」から起動・停止・再起動を行います。

mac-config2

MacTypeサービスが登録されています。

MacTrayロードが使いやすくておすすめですが、上手く設定が反映されない・エラーが出るといった場合はサービスモードなどに変更してみましょう。

設定編は次回に続きます。

MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する2[設定編]まとめ

 

Unity

Android や iOSの 端末で一定時間何も操作をしないとスリープ状態に入り画面が暗くなります。

Unityでゲーム開発をしている際に、画面を傾けて操作するアプリを作っていてスリープに入らせたくないので調べました。

Unity でスリープ設定を変更するには Screen.sleepTimeout の値を変更します。

  • 秒単位での指定
  • 自動スリープ無効(SleepTimeout.NeverSleep を設定)

Unity Script Reference: Screen.sleepTimeout