ブログ記事一覧

日記

弘前市のふくろうカフェ「ふくろうの城」は最高すぎる癒やし空間です

動物好きだけども、自宅では金魚しかいません。なかなか責任をもって動物をお世話するのって大変ですよね。

最近は、近所の野良猫も見かけなくなりました。猫をモフモフして癒やされることもありません。

そんなとき、ふとTVやネットニュースでフクロウカフェなるものを見かけました。フクロウにさわれる機会なんてなかなかないので、いいなあと思いつつも、東京くらいにしかないんだろうなとあきらめていました。

そんなとき、ふとGoogleで「ふくろうカフェ」と検索してみると・・・

サジェストキーワードで最初に出てくるのが「フクロウカフェ 弘前」ではないですか!まさか、弘前にフクロウカフェが?!そう、なんと本州最北の地、青森県弘前市にフクロウカフェがあるのです。

弘前のフクロウカフェ「ふくろうの城」に行ってみた

[blogcard url=”https://www.fukuroucafe-hirosaki.com/”][/blogcard]

善は急げとばかり、新年早々弘前市にあるフクロウカフェ「フクロウの城」に行ってきました。

  • 営業時間:11:00~20:00
  • 不定休
  • 住所:青森県弘前市城東一丁目2-4
  • 弘前駅城東口から徒歩4分、スーパー佐藤長城東店の前(車の場合はこちらの駐車場へ)

システム

簡単にシステムを説明します。

  • 大人1時間1,500円
  • ドリンクはセルフサービス
  • 店内のフクロウをなでなでできる
  • 店員さんに言えば、腕や肩にも乗せられる
  • 写真、動画撮影OK(フラッシュ厳禁)

ふくろうの城の可愛いすぎるフクロウたち

シロフクロウのティファニーちゃんが入り口すぐの場所でお出迎えしてくれました。

目をつぶる様子が最高にかわいいです。

なでられて、ちょっぴりいやがるティファニーちゃん。

店内には、この日は15羽くらいのフクロウちゃんがいました。フクロウちゃんは、頭をなでなでできます。羽や足を触るのはだめです!店内にも注意書きがありますし、店員さんが丁寧に教えてくれます。

ティファニーちゃんは、結構大きいです。店員さん曰く体は大きいけど、一番臆病さんとか。唯一あまりなでなでさせてくれませんでした。威嚇されちゃいました。

そのほかにも・・・

お髭みたいな毛が可愛いこんな子や

濃い茶色の毛がふわふわでかわいらしい子。この子は結構大きめですが、すごく大きくて微動だにしないので、置物かと思っちゃいました。

この子は、すごくちっちゃい子で、なでなでするとうっとりして頭をさげてくれました。

とにかく小さくてころんとして可愛い!

個人的には、猫カフェより断然良い!

猫は、あちこち動き回ったりしますが、フクロウたちはとっても大人しい!

やさしく頭をなでなですると気持ちよさそうに目をつぶったり頭を下げたりしてくれます。

ティファニーちゃんは臆病で、なでなでが嫌いのようでしたが、みんな想像以上に大人しくて可愛い!

 

想像以上に羽もふわふわで、とっても癒やされます。可愛い声で「ピィヤァ~」と小さく鳴いたりします。

フクロウがこんなに可愛いのを体験できるのが最高です。

 

販売もしているとのことで飼いたい場合は相談できるみたいです(ショップが先だったみたい?)

実施は、飼いたくてもなかなか飼えないと思いますので、ふれあえるのが最高ですよね。

弘前に住んでいたら毎月通っていたかもしれません。

近いうちにまた行きたいと思います。ちっちゃいフクロウ、飼いたくなりました・・・

 

Windows

2017年最強ターミナル環境構築「Windows8.1:cmder+Powerline」その1

Windows8.1でお手軽かつ最高に使いやすいシェル環境cmderにPowerlineを設定しましょう!

素晴らしく簡単なセットアップで、見やすく使いやすいそして格好良いターミナル環境が手に入ります。gitの表示もわかりやすくて最高ですよね!

標準のコマンドプロンプトは下記。さすがに使ってられませんよね。

cmderについて

cmderは上記サイトから入手できます。miniバージョンとfullバージョンがありますがfullをおすすめします。fullをインストールすると下記が可能になります。

  • コンソールのタブ管理
  • コンソールの半透明化などかっこよくしてどや顔
  • コマンド履歴の保存・検索
  • 基本的なUNIXコマンドの使用
  • 標準でGitが使用可能
  • 他のシェル(Powershellや管理者権限でのプロンプト起動)の起動

なぜcmderか

ターミナル初心者にも、上級者にも広くお勧めします。その理由は

  • MSYS2とかCygwinは面倒すぎる
  • Windows10ならbash環境があるけど・・・
  • Windows環境ならPowershellとかWindowsの作法に従うのも吉
  • なにより格好良い、慣れないなら形から入るの重要!
  • フォント設定くらいでごちゃごちゃ設定が必要ない

cmderのインストールと設定

  1. cmderのインストール
  2. フォント設定

設定といってもこれくらいです。楽ちんです。

1.cmderのダウンロードとインストール

上記サイトの中程にある「Download full」から落とします。解凍して、「cmder.exe」を実行します。

標準でMonokaiの配色で見やすい状態で、すでにgitやUNIXコマンドも利用可能です。

画面右下の+ボタンを押すことで、複数起動しタブで切り替えることが可能です。

(※下記参考画面はPowerline導入済みです。Powerline導入方法はこの後に解説しています)

2.フォント設定

標準の設定だと、日本語表示がずれる場合があります。

右下のメニューボタンから設定メニューを表示します。上部のタイトルバー右クリックでも出せます。

(※下記参考画面はPowerline導入済みです。Powerline導入方法はこの後に解説しています)

Settingsを選択します。

(※下記参考画面はPowerline導入済みです。Powerline導入方法はこの後に解説しています)

Monospaceのチェックを外します。

見た目が最高になるPowerlineの導入

ここまででcmderの導入は完了しましたが、まだPowerlineがありません。

Powerlineを導入することでこのような妙に格好良い表示ができます(しかも実用的!)

Powerlineのダウンロードと導入

  • 上記より「powerline_prompt.lua」をダウンロードします
  • 「%CMDER_ROOT%/config」に「powerline_prompt.lua」をコピーします
  • cmderを再起動します

%CMDER_ROOT%は、cmderを展開したフォルダになります。

cmder上でcd %CMDER_ROOT%などとしても確認できます。

なお、古いcmderでは利用できないようですので、最新のcmder環境でご利用ください。

Powerline用のフォント設定

Powerlineで使用するフォントはパッチを当てられたものが必要になります。

プログラミング用に見やすいフォントとして、Ricty DiminishedやMyricaをおすすめします。

Rictyは見やすいのですが、Windowsだとfの横棒がかけるようですので、Myricaも良いと思います。

 

その他、Powerline対応しているフォントであれば何でも良いでしょう。

ちなみに本記事のスクリーンショットはMyricaを使用しています。

 

「RictyDiminished-Powerline」

上記サイトより、「powerline-fontpatched」フォルダにあるフォントをインストールします。

 

「Myrica」

上記サイトより、「Myrica-MM.ttf」をインストールします。

 

フォントは、SettingのMain項目から変更できます。 

以上で設定が完了しました!

ターミナル初心者こそ、形から入ろう

かの武将、本多忠勝も言っていました。

わが本多の家人は、志からではなく、見た目の形から、武士の正道に入るべし。

苦手だと思っている人には、見た目から入ることで自分を高められることってあると思います。

cmderは面倒な設定がほとんど不要で、しかもsshやgitコマンドも導入されるのでこれから勉強したい方にもうってつけです!

次回は、Macでzsh+powerline+peco&anyframe+vim+tmuxの快適ターミナルを紹介します。

phentermine