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Unity

UnityでParseのデータを取得する場合に標準では100件ずつになっています。
QueryのLimit()で最大1000まで増やすことができますが、1000件以上取得する場合
やり方が分からなくて悩んだのでメモします。

データ件数カウントと実際のデータ検索用にQueryを2つ用意するのが正しいのか?
わかりませんが、とにかくQuery.Limit()は1000が上限なので
1000件毎にLoopしながらSkip()をしていけばOKということが無事分かりました。
データ件数が多い場合はやばいかもしれませんがそれはおいておきます。

trailer film Transformers: The Last Knight

ガジェット

Iconia W4-820のWindows10アップデート時のドライバ更新

AcerのIconia W4-820関連で検索されている方が結構いらっしゃっるようです。

IconiaW4-820のWindows10アップデートに際して、AcerのWebサイトにはドライバのアップデートをしてください、といったことが書かれています。

ですが、Windows10向けのドライバが公開されているわけではないので改めて更新する必要はありませんでした。

これまでドライバを更新していなくて古いままだという方は、最新版にしてからWindows10へアップデートすれば安心かと思います。

また、ドライバはありませんでしたがBIOSはWindows10向けが公開されていますので以下にアップデート手順を記載しました。Watch Full Movie Online Streaming Online and Download

Iconia W4-820 Windows10向けBIOS更新について

AcerのサイトからWindows10用のBIOSが公開されていました。BIOSのバージョンは1.6です。

BIOS1.3→1.6(Windows10対応)に更新しましたが、特に問題はありませんでした(変わった点もわかりませんが)。以下の手順を参考にして下さい。

 

1.Acer公式サイトにアクセス

Acerのドライバダウンロードページにアクセス

下記のサイトが表示されるので、サイト中央より下にある

「Windows10用ドライバをこちらより~」にアクセス

acer1

2.Iconia W4-820用のページを表示する

タブレット→Iconia W4→W4-820(もしくは820P)を選択

acer2

3.BIOSファイルをダウンロード

画面下のタブにて、最初は「ドライバー」が表示されているので「BIOS」をクリック

一番上の「BIOS(For Windows10)」をダウンロード

acer3

Zipファイルでダウンロードされますので、解凍して.exeファイルを実行するだけでアップデートできます。

途中で電源がきれないように、充電しながらのBIOS更新をおすすめします

Windows

前回、前々回とMacTypeのインストールから設定までを紹介しました。
MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する[インストール&初期設定]まとめ | HiMaTz no blog(ひまつのブログ)
MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する2[設定編]まとめ | HiMaTz no blog(ひまつのブログ)
エクスプローラなどWindowsのフォント環境が快適になったとおもいます。

ところが、肝心のブラウザでの表示が変わっていない!という現象が発生するので対処方法をまとめました。

1.設定ファイルの確認

設定ファイル(iniファイル)の[UnloadDll]を確認して下さい。

ここにfirefox.exeなどブラウザのプロセスが記述されていると適用されません。

[text highlight=”2″]
[UnloadDll]
firefox.exe
audiodg.exe
[/text]

プロセスマネージャーからも確認できます。

mac-config8

ここでFirefoxなどのプロセスの「ステータス」が「除外」となっていれば適用されません。

2.FireFoxでMacTypeが適用されない場合

Firefoxの設定変更でMacTypeが適用されるようになります。以下の2つを試して下さい。

  1. ハードウェアアクセラレーションを無効にする
  2. Direct2Dを無効にする

 1.ハードウェアアクセラレーションを無効にする

「ツール」->「オプション」->「詳細」から

「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」のチェックを外します

mac-config9

※有効にしているとFireFoxの動作が高速になる場合がある、とのことですが私の場合は速度の差はありませんでした。

変更後は、ブラウザの再起動が必要です。

2.Direct2Dを無効にする

ブラウザのアドレスバーに「about:config」と入力して設定画面を開きます。

下記の警告画面が出た場合は、「最新の注意を払って使用する」を選択します。

aboutconfig1

検索に「direct2d.disabled」と入力して設定を表示します。

値が「false」になっていたら、ダブルクリックして「true」にすることで無効にします。

aboutconfig2

変更後に画面を閉じてブラウザを再起動してみて下さい。

MacTypeが適用されていると思います。

3.ChromeでMacTypeが適用されない場合

DirectWriteを無効にすることで私は適用されました。

アドレスバーに「chrome://flags」と入力して設定画面を開きます。

 

 

chrome-mactype

上記の「DirectWriteを無効にする」の欄を見つけて下さい。

日本語が分かりにくいですが、「DirectWriteを無効にする」を「有効にする」ことで無効状態になります。「無効にする」をクリックしてしまうと有効になってしまいます。

(画面の状態で無効になっています)

3.IEでMacTypeを適用する

IE9、10、11ではMacTypeを適用することは出来ないようです。

IE8以前では「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」から

「GPUレンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」をチェックしてブラウザでなくOSを再起動することで適用されるようです。

 

みなさん、快適なフォント環境になりましたでしょうか。

Windows10の新ブラウザSpartan(Edge?)に適用できるかもそのうち試してみたいと思います。

Windows

前回の記事ではMacTypeのインストールと初期設定までを行いました。

(MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する[インストール&初期設定)まとめ

今回は、自分の設定プロファイルを作成して適用させる方法を解説します。

mac-config4※MacTrayロード:独立モード

で「MySetting」のプロファイルを作成して適用したところです。

※詳細な設定については「MacType Tuner」という設定変更用のモードを使用します。非常に良く出来た設定変更ツールですが、いかんせん面倒!

使い方に慣れて詳細な設定をしたくなったら、以下のサイトなどを参考にしてみて下さい。
gdi++Heliumを越えた(?)と噂のMacTypeをインストールしてみた
情報科学屋さんを目指す人のメモ

ここでは、他の方が作成したプロファイルを利用して設定気軽にいじる方法をご紹介します。

プロファイルの作成と適用方法

MacTypeではiniファイルを作成して保存することで、簡単に設定を切り換えることができます。先人達が色々と公開されていますのでありがたく利用させて頂いております。

 

Mactypeの記事が好評を博しているので設定ファイルを公開してみる。 – 所感 ~android~
MacTypeの記事が好評を博しているので設定ファイルを公開してみる
Windows のフォントを綺麗に表示する MacType の最終設定値 – drk7jp
Windowsのフォントを綺麗に表示するMacTypeの最終設定値
以下に私の設定ファイルを公開させて頂きます。上記のサイト様などを参考に(ほぼそのままに)利用させて頂いています。太めのくっきり表示です。まずはこのiniファイルをダウンロードして下さい。

PhotoShopなどには適用されないように設定をしています(後述)

上記の参考サイトから設定ファイルをダウンロードしてもらってもOKです。

[wpdm_package id=’1171′]

うまくダウンロードできない方は、以下に設定ファイルの内容を表示しましたのでコピペしてご利用下さい。

[text highlight=”2″]

[General]
Name=MySetting
Icon=..\mactray.exe,012
HookChildProcesses=1
DirectWrite=1
HintSmallFont=1
HintingMode=1
AntiAliasMode=2
FontLink=2
FontSubstitutes=1
NormalWeight=32
BoldWeight=4
ItalicSlant=0
EnableKerning=0
GammaMode=0
LcdFilter=1
BolderMode=0
TextTuning=0
TextTuningR=0
TextTuningG=0
TextTuningB=0
GammaValue=1.0
Contrast=0.8
RenderWeight=1.0
Fontlink=2
HookChildProcesses=1
FontLoader=0
FontSubstitutes=1
Shadow=1,1,0,0×0,0,0x0
MaxBitmap=0
CacheMaxFaces=256
CacheMaxSizes=12554432
CacheMaxBytes=52428800

[exclude]
[FontSubstitutes]

[Individual]

[excludeSub]
[UnloadDll]
audiodg.exe
ccApp.exe
conhost.exe
conime.exe
CppIDE.exe
csrss.exe
cstrike.exe
ctfmon.exe
dllhost.exe
dwm.exe
fontview.exe
GoogleUpdate.exe
hpgs2wnf.exe
Illustrator.exe
imejpmgr.exe
jqs.exe
jusched.exe
lsass.exe
lsm.exe
mdm.exe
mencoder.exe
msdev.exe
nvsvc32.exe
nvvsvc.exe
oobechk.exe
Photoshop.exe
RTHDCPL.exe
RtHDVCpl.exe
scardsvr.exe
SearchFilterHost.exe
searchindexer.exe
SearchProtocolHost.exe
services.exe
smss.exe
spoolsv.exe
svchost.exe
taskeng.exe
taskhost.exe
unsecapp.exe
userinit.exe
wininit.exe
winlogon.exe
wmdc.exe
wmiprvse.exe
wmpnetwk.exe
wscntfy.exe
wudfhost.exe
xdict.exe

[/text]

「MacType 設定 おすすめ」などで検索すると、その他にも色々見つかります。まずは他の方が公開されているのを参考に、ちょっとずついじってみるのが一番分かりやすいと思います。

設定ファイルの適用方法

次に、設定ファイルを以下のフォルダに保存します。(標準インストールの場合)

  • 32bitなら C:\Program Files\MacType\ini\
  • 64bitなら C:\Program Files (x86)\MacType\ini\

ここでは上記でダウンロードした私の「MySetting.ini」を保存して下さい。

ファイルを保存する際に以下を確認します。
設定ファイルの2行目「Name=MySetting」の「MySetting」の部分を保存するファイル名に合わせて下さい。

[text highlight=”2″]

[General]
Name=MySetting
Icon=..\mactray.exe,012
・・・
[/text]

設定ファイルを保存できたでしょうか?mac-config5

ちなみに上記は私のPCのフォルダです。フォルダを作って整理することも出来ます。

ここまでできれば完了です。タスクトレイを確認してみましょう。

mac-config4

設定ファイルが反映されていますね!(フォルダ構造も)早速選んでフォントが適用されるのを確認しましょう。

設定ファイルが反映されていない場合は、設定ファイル中の「Name=MySetting」の設定が間違っているか、「MacTypeを一度再起動してみる」と上手くいくはずです。

MacTypeの適用を除外する方法

ご利用の環境によってはMacTypeを適用することで、「特定のプロセスでエラーが発生」したりすることがあります。また、PhotoShopなどフォントを変えて表示したくない場合などもあります。その場合も、タスクトレイから簡単に設定をすることができます。

タスクトレイから、MacTypeを右クリックして「プロセスマネージャー」を選択します。

mac-config6

プロセスマネージャーの画面が表示されます。適用を除外したいアプリケーション名を選んで右クリックすると画像の様に「このプロセスを除外」と表示されるのでこれを選ぶだけです。mac-config7

※設定ファイル(iniファイル)の[UnloadDll]に自動的に項目が追加されます。ここにプロセス名を直接記入して指定することも出来ます。

以上で設定は完了です。自分好みの設定を探してみて下さい。

次回は、FirefoxやChromeでフォント設定が適用されない場合の対処についてまとめます。

Windows

Windows上でフォントを綺麗に表示するソフトとして、話題のMacTypeの紹介をします。

MacTypeが登場するまでは、同様のソフトではgdi++ Helium版などが有名で、私も使ってみたことがありました。しかし、設定が難しさや、動作が不安定だったりするためインストールしたはいいがあまり使わない、という状態でした。

これに対して、MacTypeというソフトは「詳細に設定できる」「64bit対応」「設定は意外と簡単」が素晴らしい点となっています。

サンプル画面

まずはFirefoxでWikipediaを表示したところをご覧下さい。

mactype-sample2

左がMacType使用前、右が使用後の様子です。使用前のフォントはギザギザも目立つし、何より私がメインで使用しているノートパソコンだと結構見るのがつらいです。

もう一つのサンプル画面は、エディタ(サクラエディタ)で表示した様子です。

mactype-sample0

どうでしょうか?違いがよくわかると思います。WindowsというOSのフォント環境が根本から改善されるまで、もはや手放せないソフトです。残念ながらWindows10でもフォントは改善していませんでした。そしてMacTypeも無事Windows10でも使えましたので、まだまだ活躍しそうです。

また、設定にもよりますが基本的にレジストリをあまりいじらずに使用でき、カスタマイズソフトにありがちな、環境をおかしくするといった不具合が出にくいのが特徴で安心して使えるのではないでしょうか。

インストール編

MacTypeの公式サイト、一番下にある「Download」からダウンロードします。

mactype-dl

※現在このダウンロードリンクが切れてしまっているようです。

freesoft100-MacTypeこちらのサイトからダウンロードできます。

ダウンロードした.exeをダブルクリックしてインストーラを起動します。

mac-install1日本語を選択して「OK」

mac-install2「次へ」を選択します

mac-install3インストールタイプを選択します。

インストール先を変えなければ、標準でOKでしょう。ここでは「カスタム」を選択します。

mac-install4必要に応じてインストール場所をDドライブなどに変更して「次へ」進みます。特にインストールするものを変更する必要はありません。

mac-install5「インストール」を選択してインストールします。

mac-install6インストール完了を待ちます。

mac-install7インストール完了です。

「MacTypeを起動する」をチェックして起動します。

 

起動モードを選びます。

mac-install8

この起動モードはインストール後にも気軽に変更できます(後述)

おすすめは「サービスモード」「MacTrayロード:独立モード」の2つです。

サービスモードではWindowsのサービスとして起動します。

 

mac-install11MacTrayロードではタスクトレイに常駐します。

互換性は若干さがりますが、タスクトレイから停止や設定変更が出来るので使いやすいです。特に問題が無ければ最初は「MacTrayロード:独立モード」で起動するのがオススメです。

Trayロードに問題がある・設定になれた等の場合はサービスモードを使うと良いのではないでしょうか。

mac-install9

プロファイルを選択します。とりあえずここではDefaultを選んで「完了」します。

mac-install10

確認ダイアログは「OK」→「閉じる」で完了です。

ここまで無事完了すると、タスクトレイにアイコンが表示され、フォントの表示が変わっていると思います。まずは標準でインストールされているプロファイルを切り換えてみても良いでしょう。

起動モードの変更方法

mac-install13

トレイモードであれば、「MacTypeウィザード」を選択

mac-install12もしくは、スタートメニューから先を選びます。

中国語ですので分かりにくいです。

mac-config1

起動モード選択画面が表示されます。ここではサービスモードに変更してみます。

すると、タスクトレイから表示が消えます。

「コントロールパネル→管理ツール→サービス」から起動・停止・再起動を行います。

mac-config2

MacTypeサービスが登録されています。

MacTrayロードが使いやすくておすすめですが、上手く設定が反映されない・エラーが出るといった場合はサービスモードなどに変更してみましょう。

設定編は次回に続きます。

MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する2[設定編]まとめ

 

Unity

Android や iOSの 端末で一定時間何も操作をしないとスリープ状態に入り画面が暗くなります。

Unityでゲーム開発をしている際に、画面を傾けて操作するアプリを作っていてスリープに入らせたくないので調べました。

Unity でスリープ設定を変更するには Screen.sleepTimeout の値を変更します。

  • 秒単位での指定
  • 自動スリープ無効(SleepTimeout.NeverSleep を設定)

Unity Script Reference: Screen.sleepTimeout

ローグライク

やっとDungeonCrawlStoneSoupのWebtileサーバーを試験的に公開しました。
下記リンクから遊べます。
DungeonCrawlStoneSope Webtiles

こんな感じで、ブラウザから遊べます。ロビーからは他人のプレイを鑑賞できます。
DungeonCrawl好き、nethackやローグライク好きの方は是非一度。
dcss1

まだ暫定公開につき結構おかしい点があります。
国内サーバーは、LazyLifeさんで公開されているWebTileサーバー

がオススメです。

私もこれから見習って、機能拡充していこうと思います。

ちなみにMicrosoft Azure上のUbuntuにて稼働しています。

日記

ねぶた期間中の青森も暑いです

青森では8/2~ねぶた祭りの期間。ねぶた観光、跳人参加の打ち合わせなど、仕事もそこそこに落ち着かない雰囲気です。

その年によっては、この時期でも祭りの夜間は肌寒いくらいの時もあるのですが、今年は暑い!観光に来る皆さん、青森だから涼しいかな?という淡い期待をせずにお越し下さい。

Windows

2015/08/03、現在使用しているWindows8.1のlenove E450にて、「Windows Update時にCドライブの空き容量を喰い尽くされる」という恐ろしい異常が発生しました。そのときの対処方法です。またWindowsUpdate等で過去に導入したドライバファイルが肥大化した際の対策としても有効のようです。

問題の発生したWindows Update

Windows Updateではオプション更新扱いで配信された、AMDのドライバ更新です。2015年8月3日にインストールしましたが配信されたのはその少し前です。

「Advanced Micro Devices,Inc. – Graphics Adapter WDDM1.1, Graphics Adapter WDDM1.3, Graphics Adapter WDDM2.0 – AMD Radeon R5 M240」

update1

環境は以下の通りです

  • Windows 8.1
  • lenovo E450(購入時にRadeonのグラボを積む構成に変更しています)

update2

Cドライブの空き容量は、このWindows Update前には20GB以上はありました(確か25GBくらい)この画像は対処後のものなので、若干スッキリして34.3GBとなっています。

発生した問題

グラボのドライバ更新かぁ~と気軽に更新したところ、なかなかWindowsUpdateが進みません。たま~~~に、処理待ちのグルグルが出たでしょうか。それでも待ち続け、ネットを見ながらファイルを落とすと、何故かインターネット接続が切断されました。

確かにWiMax2で接続していたのですが、こんなこと今までなかった。何かがおかしい・・・

ふと、PCを見るとCドライブの空き容量が90MB?!真っ赤ではないか!

まずは容量の大きくなっている場所を捜索(Drive Analyzerというフリーソフトを使用)

update3

すると「C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository」のフォルダがなんと20GB以上になっています!上記のスクリーンショットは対処後のモノで1.28GBとなっています。

ここで、Google先生の出番。「DriverStore FileRepository 肥大化」などで調査。どうやらWindows Vista以降、ドライバをインストールすると「ドライバストア」と呼ばれる領域に格納されるようで、ここにどんどんとたまって肥大化している人が結構居るらしい。

対処方法

通常の方法では保護されていて削除できないため、「PnPUtl.exe」にて削除できるとのことだったが、今回はこのDriver store領域を整理するフリーソフトを使用しました。

Driver Store Explorer

update5

「Drive Store Explorer」をダウンロードして、管理者として起動します(管理者として起動しないとエラーになりました)。実行するのは上記の「Rapr.exe」です。

起動してすぐは何も表示されていないので、画面右上の「Enumerate」ボタンを押します。

update4

すると、上記の様にDriver Storeの情報がずらっと表示されます。複数のバージョンインストールされているモノはそのバージョン全てが表示されます。

そして、今回問題となったドライバは上記の画像でマウスで選択されているモノです。

これは対処後の画像なので1つだけしかありませんが、なんと古いバージョンのドライバが90個以上もずらーっと並んでいました!

なぜでしょう。原因は不明ですがとにかくこいつらを削除します。削除するには選択して右にある「Delete Package」ボタンを押すだけです。消せない場合は「Force Deletion」をチェックしてみましょう。

90以上残っていた古いバージョンのAMDのWDDMドライバを削除したところ、20GB以上の空き容量ができました。

原因は?

原因は不明です。今回はWindows Updateで当該アップデート中に発生しましたが、理由は不明です。お困りの方が他にもいるかもしれませんので、経緯と対処法をメモしました。

Windows

Windows10が先日配信されましたので、手持ちのタブレット[Acer Iconia W4-820]で動作確認をしてみました。

結果としては、全く問題無く動作しています!また、インストール後にドライバの導入なども全く必要ありませんでした前評判通りサクサクと快適に動作します。

画面中央に出ているエラーダイアログは[MacType]というフォント表示をいじるフリーソフトのものです。エラーが出たのはこのMacTypeだけで、それ以外は今のところ問題等発生していません。

ss3 ss4 ss6 ss5

新しいブラウザのEdgeも快適に動作しています。タスクビューも使いやすくて良いですね。

Windows10導入は手動で行いました。予約を実行しましたが、待ちきれなかったので(笑)

手動でインストールする場合は以下の通りです。

  • windows10 マイクロソフトサイトよりツールをダウンロード(32bit/64bit用の2種類あります)
  • 「このPCを今すぐアップグレードする」を選ぶとメディアを作成せずにアップグレードが始まります

a

一つ注意が必要なのは空き容量でしょうか。Iconia W4-820はもともとCドライブの容量がそれほどありません。私の場合もCドライブの空き容量は20GB前後でしたが、大丈夫でした。アップデート後は12.5GBの空き容量になっていました。

  • Windows.~BT
  • Windows.~WS

のフォルダができますのでそれらを整理しても良いかもしれません。

Iconia W4-820を使っている皆さんは安心してアップデートできます!