ブログ記事一覧

Windows

Slack・Chatworks・Twitterなど一元管理できるFranz。
Pluginを導入することで対応サービスが激増してさらに便利になります。

Airdroid/Evernote/aws/bitbucket/box/github/
googlecalendar/googlekeep/iCloud/instagram/
office365/trello/wunderlist
上記は対応するプラグインの一部です。

TL;DR

Franzの導入・詳細は以前書いたこちらの記事をご覧下さい。
[Slack・ChatWork・Messsngerほぼ何でも一元管理できる「Franz」が超便利!]
(http://alice3.net/wp-admin/post.php?post=3051&action=edit)

Pluginは以下からDLして、FranzのPluginフォルダに格納するだけです。
https://github.com/meetfranz/plugins-legacy

Airdroid/Evernote/aws/bitbucket/box/github/googlecalendar/googlekeep/iCloud/instagram/office365/trello/wunderlist
これらは対応するサービスの一部です。

私のFranz画面です。Slack×4、Chatwork、bitbucket、github、trello、Keep、Twitterとなっています。
frantz.png

インストール方法

Franz4.0.4で動作確認をしています。

  • Pluginをダウンロードする

https://github.com/meetfranz/plugins-legacyからダウンロードします

  • FranzのPluginフォルダに格納する

設定→Open the Franz plugin directorで対象のフォルダが開くので、利用したいプラグインのフォルダを格納するだけです。
frantz2.png

参考

2017/10/18現在、Franzのベータバージョン5が公開されました。
これによりFranz4のPluginはlegacy扱いになったようです。
また、Franz5ではrecipeという名前になるようです。
まだ対応しているサービスが少ないので対応するまでは様子見をしても良いかもしれません。

Franz
http://meetfranz.com/

Plugin
https://github.com/meetfranz/plugins-legacy

Pluginはベータと記載されているので動作が安定しないこともありそうです。

Windows

Windows CreatorsUpdate対応版MacTypeパッチがでました

これまで公開されていたMacTypeはWindows10Anniversary Update(RS1)までの対応版でした。

このままCreatorsUpdate(RS2)にすると、エクスプローラーが落ちる、ゴミ箱の削除にアクセスすると落ちるなどの不具合が発生します。

私もごみ箱を削除しようとするとエクスプローラが落ちるようになってしまいました。

この不具合に対応するパッチがでていましたので対応方法をメモします。

MacTypeパッチの入手と適用

[blogcard url=”http://www.mactype.net/station/”]MacTypeのWindows10 CreatorsUpdate対応パッチはこちらから入手できます[/blogcard]

MacTypeのWindows10CreatorsUpdate対応パッチを上記から入手します。

ファイルは「 MacType_CTP_170307_W10.rar」です。

展開するとファイルが6つありますので下記の通りコピーしてください。

既にファイルが存在する場合は上書きしてください。

【Windows10 64bit版の場合】

・EasyHK32.dll
MacTypeフォルダー内と%systemroot%SysWOW64フォルダー内
・EasyHK64.dll
MacTypeフォルダー内と%systemroot%System32フォルダー内
・MacType.Core.dll、MacType.dll
MacTypeフォルダー内
・MacType64.Core.dll、MacType64.dll
MacTypeフォルダー内

(%systemroot%は通常C:\Windowsなどです)

【Windows10 32bit版の場合】

・EasyHK32.dll
MacTypeフォルダー内と%systemroot%System32フォルダー内
・EasyHK64.dll
不要
・MacType.Core.dll、MacType.dll
MacTypeフォルダー内
・MacType64.Core.dll、MacType64.dll
不要

Windows10CreatorsUpdateで無事にMacType使用時の不具合が解消されます

このように無事に不具合もなくMacTypeが有効になっています。

Windows

2017年最強ターミナル環境構築「Windows8.1:cmder+Powerline」その1

Windows8.1でお手軽かつ最高に使いやすいシェル環境cmderにPowerlineを設定しましょう!

素晴らしく簡単なセットアップで、見やすく使いやすいそして格好良いターミナル環境が手に入ります。gitの表示もわかりやすくて最高ですよね!

標準のコマンドプロンプトは下記。さすがに使ってられませんよね。

cmderについて

cmderは上記サイトから入手できます。miniバージョンとfullバージョンがありますがfullをおすすめします。fullをインストールすると下記が可能になります。

  • コンソールのタブ管理
  • コンソールの半透明化などかっこよくしてどや顔
  • コマンド履歴の保存・検索
  • 基本的なUNIXコマンドの使用
  • 標準でGitが使用可能
  • 他のシェル(Powershellや管理者権限でのプロンプト起動)の起動

なぜcmderか

ターミナル初心者にも、上級者にも広くお勧めします。その理由は

  • MSYS2とかCygwinは面倒すぎる
  • Windows10ならbash環境があるけど・・・
  • Windows環境ならPowershellとかWindowsの作法に従うのも吉
  • なにより格好良い、慣れないなら形から入るの重要!
  • フォント設定くらいでごちゃごちゃ設定が必要ない

cmderのインストールと設定

  1. cmderのインストール
  2. フォント設定

設定といってもこれくらいです。楽ちんです。

1.cmderのダウンロードとインストール

上記サイトの中程にある「Download full」から落とします。解凍して、「cmder.exe」を実行します。

標準でMonokaiの配色で見やすい状態で、すでにgitやUNIXコマンドも利用可能です。

画面右下の+ボタンを押すことで、複数起動しタブで切り替えることが可能です。

(※下記参考画面はPowerline導入済みです。Powerline導入方法はこの後に解説しています)

2.フォント設定

標準の設定だと、日本語表示がずれる場合があります。

右下のメニューボタンから設定メニューを表示します。上部のタイトルバー右クリックでも出せます。

(※下記参考画面はPowerline導入済みです。Powerline導入方法はこの後に解説しています)

Settingsを選択します。

(※下記参考画面はPowerline導入済みです。Powerline導入方法はこの後に解説しています)

Monospaceのチェックを外します。

見た目が最高になるPowerlineの導入

ここまででcmderの導入は完了しましたが、まだPowerlineがありません。

Powerlineを導入することでこのような妙に格好良い表示ができます(しかも実用的!)

Powerlineのダウンロードと導入

  • 上記より「powerline_prompt.lua」をダウンロードします
  • 「%CMDER_ROOT%/config」に「powerline_prompt.lua」をコピーします
  • cmderを再起動します

%CMDER_ROOT%は、cmderを展開したフォルダになります。

cmder上でcd %CMDER_ROOT%などとしても確認できます。

なお、古いcmderでは利用できないようですので、最新のcmder環境でご利用ください。

Powerline用のフォント設定

Powerlineで使用するフォントはパッチを当てられたものが必要になります。

プログラミング用に見やすいフォントとして、Ricty DiminishedやMyricaをおすすめします。

Rictyは見やすいのですが、Windowsだとfの横棒がかけるようですので、Myricaも良いと思います。

 

その他、Powerline対応しているフォントであれば何でも良いでしょう。

ちなみに本記事のスクリーンショットはMyricaを使用しています。

 

「RictyDiminished-Powerline」

上記サイトより、「powerline-fontpatched」フォルダにあるフォントをインストールします。

 

「Myrica」

上記サイトより、「Myrica-MM.ttf」をインストールします。

 

フォントは、SettingのMain項目から変更できます。 

以上で設定が完了しました!

ターミナル初心者こそ、形から入ろう

かの武将、本多忠勝も言っていました。

わが本多の家人は、志からではなく、見た目の形から、武士の正道に入るべし。

苦手だと思っている人には、見た目から入ることで自分を高められることってあると思います。

cmderは面倒な設定がほとんど不要で、しかもsshやgitコマンドも導入されるのでこれから勉強したい方にもうってつけです!

次回は、Macでzsh+powerline+peco&anyframe+vim+tmuxの快適ターミナルを紹介します。

phentermine

Windows

裸眼視力0.01で眼鏡で0.7前後の自分にはWindowsのフォントは細すぎる

小学校の頃からの眼鏡生活。視力が悪いのに加えて、最近は目がしょぼしょぼしがち。もう37歳にもなると仕方が無いのかも知れません。

WindowsもMacも使っていますが、メインで使うのはWindowsマシン。フォントが汚いとか以前に、細くてダメなんです。もう耐えられません!

ところが、Windows8.1ではシステムフォントを変更することができません!

 

このフォントの問題を改善するためにこれまで以下の方法を紹介してきました。

 

・MacTypeを使用したWindowsのフォント環境改善

[blogcard url=”http://alice3.net/windows/post-541″][/blogcard]

 

・Stylishを使用したブラウザのフォント環境改善

[blogcard url=”http://alice3.net/windows/post-2301″][/blogcard]

 

今回は、「Meiryo UIも大っきらい!!」というフリーソフトを使用することで、通常は変更できないWindows8以降でのシステムフォントを変更し、フォントを見やすくする方法をご紹介します。

設定変更後の様子

Windows8.1で、エクスプローラの文字が太くなっていますね。

Irfanviewのメニューフォントも極太です。

ダイアログのフォントンも極太に!

MacTypeでいいんじゃないの?

最近のアップデートにより、ChromeにMacTypeが効かなくなったため、MacTypeのPatchやアップデートモジュールが配布されています。

ところが、これらのアップデートをすることで、私の環境ではWindowsのシステムフォント(エクスプローラのフォントなど)にMacTypeが効かなくなってしまいました。

エディタ内のフォント表示などは今まで通りMacTypeが効いていますが、若干辛いです。

また、MacTypeのアップデート作業は、まれにWindowsの起動に影響を与えることも有り、不安定になることもあります。そのため、人によってはMacTypeが使えない・使用していない場合もあるでしょう。

 

ブラウザはStylishでなんとかなる

ブラウザ(Chrome)にMacTypeが効かない問題は、Stylishである程度解消できます。

[blogcard url=”http://alice3.net/windows/post-2301″][/blogcard]

※Stylishに関しては上記にて解説しています

 

ただし、Stylishではメニューなどのフォントは改善されません。

 

Windows8以降では、システムフォントを変更できない

Windows7まででは、システムフォントの変更が可能でした。

(変更する場合は[個人設定]>[ウインドウの色]など)

 

ところが、Windows8以降ではこの設定変更が不可能になっています

 

「Meiryo UIも大っきらい!!」でWindows8.1/10のシステムフォントを変更する

「Meiryo UIも大っきらい!!」というフリーソフトで変更することが出来ます。正直、ソフト名は怪しいですが、最高のツールです!

[blogcard url=”http://tatsu.life.coocan.jp/MySoft/WinCust/index.html”][/blogcard]

ダウンロードしたらファイルを解凍し、noMeiryoUI.exeをダブルクリックして起動します。

通常は、一括設定でまとめて変更してしまうと良いでしょう。

 

おすすめのフォント「MeiryoKe」の導入

システムフォントを変更するあたり、メイリオ(Meiryo)などのフォントが見やすいのですが、いかんせんフォントの横幅が広すぎて間抜けになってしまうのが問題です。ていうか見にくいです。

そこで、メイリオを改善して幅がちょうど良くなたMeiryoKeをおすすめします。

 

MeiryoKeのインストール

http://okrchicagob.blog4.fc2.com/blog-entry-169.htmlことば・その周辺 ―― 意識と言語)

上記サイトからダウンロードできます。

 

1.meiryo620.7zをダウンロード

2.meiryoKeジェネレータ6.20をダウンロード

 メイリオ ver.6.20から meiryoKe ver.6.20 を生成するパッチです。

3.以下の手順で、MeiryKeを生成します

http://okrchicagob.blog4.fc2.com/blog-entry-311.html#311MKE620

メイリオ6.20から MeiryoKe6.20 を生成する方法

meiryoKe_gen_6.20rev1.zip を解凍すると、meiryoKe_gen_6.20rev1.exe, meiryoKe_gen_6.20rev1.dat, README.html の三つのファイルが出てきます。

meiryoKe6.20 を生成するには、メイリオ6.20(meiryo.ttc および meiryob.ttc) と meiryoKe_gen_6.20rev1.exe, meiryoKe_gen_6.20rev1.dat とを同じフォルダ内に置いて meiryoKe_gen_6.20rev1.exe をダブルクリックして実行します。

その結果、meiryoKe_620r1.ttc, meiryoKeB_620r1.ttc という二つの ttcファイルがそのフォルダの中に生成されます。

上記で生成したmeiryoKe_620r1.ttc/meiryoKeB_620r1.ttcフォントをインストールしましょう。

尚、システムフォントにはMeiryKe_UIGothicがおすすめです。

生成された meiryoKe_620r1.ttc には
MeiryoKe_Gothic:等幅(とうはば)フォント・レギュラー
MeiryoKe_PGothic:プロポーショナルフォント・レギュラー
MeiryoKe_UIGothic:プロポーショナルフォント・レギュラー(UIフォント)
MeiryoKe_Console:等幅フォント・レギュラー(コンソール・エディタ用)
4個の ttf(TrueType font)が入っています。

また、meiryoKeB_620r1.ttc には
MeiryoKe_Gothic_Bold:等幅フォント・ボールド
MeiryoKe_PGothic_Bold:プロポーショナルフォント・ボールド
MeiryoKe_UIGothic_Bold:プロポーショナルフォント・ボールド(UIフォント)
3個の ttf が入っています。

ちなみに私はBoldにしています。目が良い人は、太すぎだろ!と思うかも知れませんが、細くて見にくいフォントはイヤなので大変満足してます。

 

 

ガジェット

Iconia W4-820をまだまだ使い続けます。
Windows10のビルド10586も最近インストールしました。前より快適に動作しています。

ログイン画面の反応がもっさりしていたのが若干改善された気がします。
まだまだ現役ですよ

むしろNexus7 2012がほぼ死にそうです。ちょうどいい(値段も)Androidタブレットがあれば欲しいですね。

開発用にMacとiPhoneも欲しいので大変です

Windows

前回、前々回とMacTypeのインストールから設定までを紹介しました。
MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する[インストール&初期設定]まとめ | HiMaTz no blog(ひまつのブログ)
MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する2[設定編]まとめ | HiMaTz no blog(ひまつのブログ)
エクスプローラなどWindowsのフォント環境が快適になったとおもいます。

ところが、肝心のブラウザでの表示が変わっていない!という現象が発生するので対処方法をまとめました。

1.設定ファイルの確認

設定ファイル(iniファイル)の[UnloadDll]を確認して下さい。

ここにfirefox.exeなどブラウザのプロセスが記述されていると適用されません。

[text highlight=”2″]
[UnloadDll]
firefox.exe
audiodg.exe
[/text]

プロセスマネージャーからも確認できます。

mac-config8

ここでFirefoxなどのプロセスの「ステータス」が「除外」となっていれば適用されません。

2.FireFoxでMacTypeが適用されない場合

Firefoxの設定変更でMacTypeが適用されるようになります。以下の2つを試して下さい。

  1. ハードウェアアクセラレーションを無効にする
  2. Direct2Dを無効にする

 1.ハードウェアアクセラレーションを無効にする

「ツール」->「オプション」->「詳細」から

「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」のチェックを外します

mac-config9

※有効にしているとFireFoxの動作が高速になる場合がある、とのことですが私の場合は速度の差はありませんでした。

変更後は、ブラウザの再起動が必要です。

2.Direct2Dを無効にする

ブラウザのアドレスバーに「about:config」と入力して設定画面を開きます。

下記の警告画面が出た場合は、「最新の注意を払って使用する」を選択します。

aboutconfig1

検索に「direct2d.disabled」と入力して設定を表示します。

値が「false」になっていたら、ダブルクリックして「true」にすることで無効にします。

aboutconfig2

変更後に画面を閉じてブラウザを再起動してみて下さい。

MacTypeが適用されていると思います。

3.ChromeでMacTypeが適用されない場合

DirectWriteを無効にすることで私は適用されました。

アドレスバーに「chrome://flags」と入力して設定画面を開きます。

 

 

chrome-mactype

上記の「DirectWriteを無効にする」の欄を見つけて下さい。

日本語が分かりにくいですが、「DirectWriteを無効にする」を「有効にする」ことで無効状態になります。「無効にする」をクリックしてしまうと有効になってしまいます。

(画面の状態で無効になっています)

3.IEでMacTypeを適用する

IE9、10、11ではMacTypeを適用することは出来ないようです。

IE8以前では「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」から

「GPUレンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」をチェックしてブラウザでなくOSを再起動することで適用されるようです。

 

みなさん、快適なフォント環境になりましたでしょうか。

Windows10の新ブラウザSpartan(Edge?)に適用できるかもそのうち試してみたいと思います。

Windows

前回の記事ではMacTypeのインストールと初期設定までを行いました。

(MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する[インストール&初期設定)まとめ

今回は、自分の設定プロファイルを作成して適用させる方法を解説します。

mac-config4※MacTrayロード:独立モード

で「MySetting」のプロファイルを作成して適用したところです。

※詳細な設定については「MacType Tuner」という設定変更用のモードを使用します。非常に良く出来た設定変更ツールですが、いかんせん面倒!

使い方に慣れて詳細な設定をしたくなったら、以下のサイトなどを参考にしてみて下さい。
gdi++Heliumを越えた(?)と噂のMacTypeをインストールしてみた
情報科学屋さんを目指す人のメモ

ここでは、他の方が作成したプロファイルを利用して設定気軽にいじる方法をご紹介します。

プロファイルの作成と適用方法

MacTypeではiniファイルを作成して保存することで、簡単に設定を切り換えることができます。先人達が色々と公開されていますのでありがたく利用させて頂いております。

 

Mactypeの記事が好評を博しているので設定ファイルを公開してみる。 – 所感 ~android~
MacTypeの記事が好評を博しているので設定ファイルを公開してみる
Windows のフォントを綺麗に表示する MacType の最終設定値 – drk7jp
Windowsのフォントを綺麗に表示するMacTypeの最終設定値
以下に私の設定ファイルを公開させて頂きます。上記のサイト様などを参考に(ほぼそのままに)利用させて頂いています。太めのくっきり表示です。まずはこのiniファイルをダウンロードして下さい。

PhotoShopなどには適用されないように設定をしています(後述)

上記の参考サイトから設定ファイルをダウンロードしてもらってもOKです。

[wpdm_package id=’1171′]

うまくダウンロードできない方は、以下に設定ファイルの内容を表示しましたのでコピペしてご利用下さい。

[text highlight=”2″]

[General]
Name=MySetting
Icon=..\mactray.exe,012
HookChildProcesses=1
DirectWrite=1
HintSmallFont=1
HintingMode=1
AntiAliasMode=2
FontLink=2
FontSubstitutes=1
NormalWeight=32
BoldWeight=4
ItalicSlant=0
EnableKerning=0
GammaMode=0
LcdFilter=1
BolderMode=0
TextTuning=0
TextTuningR=0
TextTuningG=0
TextTuningB=0
GammaValue=1.0
Contrast=0.8
RenderWeight=1.0
Fontlink=2
HookChildProcesses=1
FontLoader=0
FontSubstitutes=1
Shadow=1,1,0,0×0,0,0x0
MaxBitmap=0
CacheMaxFaces=256
CacheMaxSizes=12554432
CacheMaxBytes=52428800

[exclude]
[FontSubstitutes]

[Individual]

[excludeSub]
[UnloadDll]
audiodg.exe
ccApp.exe
conhost.exe
conime.exe
CppIDE.exe
csrss.exe
cstrike.exe
ctfmon.exe
dllhost.exe
dwm.exe
fontview.exe
GoogleUpdate.exe
hpgs2wnf.exe
Illustrator.exe
imejpmgr.exe
jqs.exe
jusched.exe
lsass.exe
lsm.exe
mdm.exe
mencoder.exe
msdev.exe
nvsvc32.exe
nvvsvc.exe
oobechk.exe
Photoshop.exe
RTHDCPL.exe
RtHDVCpl.exe
scardsvr.exe
SearchFilterHost.exe
searchindexer.exe
SearchProtocolHost.exe
services.exe
smss.exe
spoolsv.exe
svchost.exe
taskeng.exe
taskhost.exe
unsecapp.exe
userinit.exe
wininit.exe
winlogon.exe
wmdc.exe
wmiprvse.exe
wmpnetwk.exe
wscntfy.exe
wudfhost.exe
xdict.exe

[/text]

「MacType 設定 おすすめ」などで検索すると、その他にも色々見つかります。まずは他の方が公開されているのを参考に、ちょっとずついじってみるのが一番分かりやすいと思います。

設定ファイルの適用方法

次に、設定ファイルを以下のフォルダに保存します。(標準インストールの場合)

  • 32bitなら C:\Program Files\MacType\ini\
  • 64bitなら C:\Program Files (x86)\MacType\ini\

ここでは上記でダウンロードした私の「MySetting.ini」を保存して下さい。

ファイルを保存する際に以下を確認します。
設定ファイルの2行目「Name=MySetting」の「MySetting」の部分を保存するファイル名に合わせて下さい。

[text highlight=”2″]

[General]
Name=MySetting
Icon=..\mactray.exe,012
・・・
[/text]

設定ファイルを保存できたでしょうか?mac-config5

ちなみに上記は私のPCのフォルダです。フォルダを作って整理することも出来ます。

ここまでできれば完了です。タスクトレイを確認してみましょう。

mac-config4

設定ファイルが反映されていますね!(フォルダ構造も)早速選んでフォントが適用されるのを確認しましょう。

設定ファイルが反映されていない場合は、設定ファイル中の「Name=MySetting」の設定が間違っているか、「MacTypeを一度再起動してみる」と上手くいくはずです。

MacTypeの適用を除外する方法

ご利用の環境によってはMacTypeを適用することで、「特定のプロセスでエラーが発生」したりすることがあります。また、PhotoShopなどフォントを変えて表示したくない場合などもあります。その場合も、タスクトレイから簡単に設定をすることができます。

タスクトレイから、MacTypeを右クリックして「プロセスマネージャー」を選択します。

mac-config6

プロセスマネージャーの画面が表示されます。適用を除外したいアプリケーション名を選んで右クリックすると画像の様に「このプロセスを除外」と表示されるのでこれを選ぶだけです。mac-config7

※設定ファイル(iniファイル)の[UnloadDll]に自動的に項目が追加されます。ここにプロセス名を直接記入して指定することも出来ます。

以上で設定は完了です。自分好みの設定を探してみて下さい。

次回は、FirefoxやChromeでフォント設定が適用されない場合の対処についてまとめます。

Windows

Windows上でフォントを綺麗に表示するソフトとして、話題のMacTypeの紹介をします。

MacTypeが登場するまでは、同様のソフトではgdi++ Helium版などが有名で、私も使ってみたことがありました。しかし、設定が難しさや、動作が不安定だったりするためインストールしたはいいがあまり使わない、という状態でした。

これに対して、MacTypeというソフトは「詳細に設定できる」「64bit対応」「設定は意外と簡単」が素晴らしい点となっています。

サンプル画面

まずはFirefoxでWikipediaを表示したところをご覧下さい。

mactype-sample2

左がMacType使用前、右が使用後の様子です。使用前のフォントはギザギザも目立つし、何より私がメインで使用しているノートパソコンだと結構見るのがつらいです。

もう一つのサンプル画面は、エディタ(サクラエディタ)で表示した様子です。

mactype-sample0

どうでしょうか?違いがよくわかると思います。WindowsというOSのフォント環境が根本から改善されるまで、もはや手放せないソフトです。残念ながらWindows10でもフォントは改善していませんでした。そしてMacTypeも無事Windows10でも使えましたので、まだまだ活躍しそうです。

また、設定にもよりますが基本的にレジストリをあまりいじらずに使用でき、カスタマイズソフトにありがちな、環境をおかしくするといった不具合が出にくいのが特徴で安心して使えるのではないでしょうか。

インストール編

MacTypeの公式サイト、一番下にある「Download」からダウンロードします。

mactype-dl

※現在このダウンロードリンクが切れてしまっているようです。

freesoft100-MacTypeこちらのサイトからダウンロードできます。

ダウンロードした.exeをダブルクリックしてインストーラを起動します。

mac-install1日本語を選択して「OK」

mac-install2「次へ」を選択します

mac-install3インストールタイプを選択します。

インストール先を変えなければ、標準でOKでしょう。ここでは「カスタム」を選択します。

mac-install4必要に応じてインストール場所をDドライブなどに変更して「次へ」進みます。特にインストールするものを変更する必要はありません。

mac-install5「インストール」を選択してインストールします。

mac-install6インストール完了を待ちます。

mac-install7インストール完了です。

「MacTypeを起動する」をチェックして起動します。

 

起動モードを選びます。

mac-install8

この起動モードはインストール後にも気軽に変更できます(後述)

おすすめは「サービスモード」「MacTrayロード:独立モード」の2つです。

サービスモードではWindowsのサービスとして起動します。

 

mac-install11MacTrayロードではタスクトレイに常駐します。

互換性は若干さがりますが、タスクトレイから停止や設定変更が出来るので使いやすいです。特に問題が無ければ最初は「MacTrayロード:独立モード」で起動するのがオススメです。

Trayロードに問題がある・設定になれた等の場合はサービスモードを使うと良いのではないでしょうか。

mac-install9

プロファイルを選択します。とりあえずここではDefaultを選んで「完了」します。

mac-install10

確認ダイアログは「OK」→「閉じる」で完了です。

ここまで無事完了すると、タスクトレイにアイコンが表示され、フォントの表示が変わっていると思います。まずは標準でインストールされているプロファイルを切り換えてみても良いでしょう。

起動モードの変更方法

mac-install13

トレイモードであれば、「MacTypeウィザード」を選択

mac-install12もしくは、スタートメニューから先を選びます。

中国語ですので分かりにくいです。

mac-config1

起動モード選択画面が表示されます。ここではサービスモードに変更してみます。

すると、タスクトレイから表示が消えます。

「コントロールパネル→管理ツール→サービス」から起動・停止・再起動を行います。

mac-config2

MacTypeサービスが登録されています。

MacTrayロードが使いやすくておすすめですが、上手く設定が反映されない・エラーが出るといった場合はサービスモードなどに変更してみましょう。

設定編は次回に続きます。

MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する2[設定編]まとめ

 

Windows

2015/08/03、現在使用しているWindows8.1のlenove E450にて、「Windows Update時にCドライブの空き容量を喰い尽くされる」という恐ろしい異常が発生しました。そのときの対処方法です。またWindowsUpdate等で過去に導入したドライバファイルが肥大化した際の対策としても有効のようです。

問題の発生したWindows Update

Windows Updateではオプション更新扱いで配信された、AMDのドライバ更新です。2015年8月3日にインストールしましたが配信されたのはその少し前です。

「Advanced Micro Devices,Inc. – Graphics Adapter WDDM1.1, Graphics Adapter WDDM1.3, Graphics Adapter WDDM2.0 – AMD Radeon R5 M240」

update1

環境は以下の通りです

  • Windows 8.1
  • lenovo E450(購入時にRadeonのグラボを積む構成に変更しています)

update2

Cドライブの空き容量は、このWindows Update前には20GB以上はありました(確か25GBくらい)この画像は対処後のものなので、若干スッキリして34.3GBとなっています。

発生した問題

グラボのドライバ更新かぁ~と気軽に更新したところ、なかなかWindowsUpdateが進みません。たま~~~に、処理待ちのグルグルが出たでしょうか。それでも待ち続け、ネットを見ながらファイルを落とすと、何故かインターネット接続が切断されました。

確かにWiMax2で接続していたのですが、こんなこと今までなかった。何かがおかしい・・・

ふと、PCを見るとCドライブの空き容量が90MB?!真っ赤ではないか!

まずは容量の大きくなっている場所を捜索(Drive Analyzerというフリーソフトを使用)

update3

すると「C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository」のフォルダがなんと20GB以上になっています!上記のスクリーンショットは対処後のモノで1.28GBとなっています。

ここで、Google先生の出番。「DriverStore FileRepository 肥大化」などで調査。どうやらWindows Vista以降、ドライバをインストールすると「ドライバストア」と呼ばれる領域に格納されるようで、ここにどんどんとたまって肥大化している人が結構居るらしい。

対処方法

通常の方法では保護されていて削除できないため、「PnPUtl.exe」にて削除できるとのことだったが、今回はこのDriver store領域を整理するフリーソフトを使用しました。

Driver Store Explorer

update5

「Drive Store Explorer」をダウンロードして、管理者として起動します(管理者として起動しないとエラーになりました)。実行するのは上記の「Rapr.exe」です。

起動してすぐは何も表示されていないので、画面右上の「Enumerate」ボタンを押します。

update4

すると、上記の様にDriver Storeの情報がずらっと表示されます。複数のバージョンインストールされているモノはそのバージョン全てが表示されます。

そして、今回問題となったドライバは上記の画像でマウスで選択されているモノです。

これは対処後の画像なので1つだけしかありませんが、なんと古いバージョンのドライバが90個以上もずらーっと並んでいました!

なぜでしょう。原因は不明ですがとにかくこいつらを削除します。削除するには選択して右にある「Delete Package」ボタンを押すだけです。消せない場合は「Force Deletion」をチェックしてみましょう。

90以上残っていた古いバージョンのAMDのWDDMドライバを削除したところ、20GB以上の空き容量ができました。

原因は?

原因は不明です。今回はWindows Updateで当該アップデート中に発生しましたが、理由は不明です。お困りの方が他にもいるかもしれませんので、経緯と対処法をメモしました。