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Windows

Slack・Chatworks・Twitterなど一元管理できるFranz。
Pluginを導入することで対応サービスが激増してさらに便利になります。

Airdroid/Evernote/aws/bitbucket/box/github/
googlecalendar/googlekeep/iCloud/instagram/
office365/trello/wunderlist
上記は対応するプラグインの一部です。

TL;DR

Franzの導入・詳細は以前書いたこちらの記事をご覧下さい。
[Slack・ChatWork・Messsngerほぼ何でも一元管理できる「Franz」が超便利!]
(http://alice3.net/wp-admin/post.php?post=3051&action=edit)

Pluginは以下からDLして、FranzのPluginフォルダに格納するだけです。
https://github.com/meetfranz/plugins-legacy

Airdroid/Evernote/aws/bitbucket/box/github/googlecalendar/googlekeep/iCloud/instagram/office365/trello/wunderlist
これらは対応するサービスの一部です。

私のFranz画面です。Slack×4、Chatwork、bitbucket、github、trello、Keep、Twitterとなっています。
frantz.png

インストール方法

Franz4.0.4で動作確認をしています。

  • Pluginをダウンロードする

https://github.com/meetfranz/plugins-legacyからダウンロードします

  • FranzのPluginフォルダに格納する

設定→Open the Franz plugin directorで対象のフォルダが開くので、利用したいプラグインのフォルダを格納するだけです。
frantz2.png

参考

2017/10/18現在、Franzのベータバージョン5が公開されました。
これによりFranz4のPluginはlegacy扱いになったようです。
また、Franz5ではrecipeという名前になるようです。
まだ対応しているサービスが少ないので対応するまでは様子見をしても良いかもしれません。

Franz
http://meetfranz.com/

Plugin
https://github.com/meetfranz/plugins-legacy

Pluginはベータと記載されているので動作が安定しないこともありそうです。

Windows

2017年最強ターミナル環境構築「Windows8.1:cmder+Powerline」その1

Windows8.1でお手軽かつ最高に使いやすいシェル環境cmderにPowerlineを設定しましょう!

素晴らしく簡単なセットアップで、見やすく使いやすいそして格好良いターミナル環境が手に入ります。gitの表示もわかりやすくて最高ですよね!

標準のコマンドプロンプトは下記。さすがに使ってられませんよね。

cmderについて

cmderは上記サイトから入手できます。miniバージョンとfullバージョンがありますがfullをおすすめします。fullをインストールすると下記が可能になります。

  • コンソールのタブ管理
  • コンソールの半透明化などかっこよくしてどや顔
  • コマンド履歴の保存・検索
  • 基本的なUNIXコマンドの使用
  • 標準でGitが使用可能
  • 他のシェル(Powershellや管理者権限でのプロンプト起動)の起動

なぜcmderか

ターミナル初心者にも、上級者にも広くお勧めします。その理由は

  • MSYS2とかCygwinは面倒すぎる
  • Windows10ならbash環境があるけど・・・
  • Windows環境ならPowershellとかWindowsの作法に従うのも吉
  • なにより格好良い、慣れないなら形から入るの重要!
  • フォント設定くらいでごちゃごちゃ設定が必要ない

cmderのインストールと設定

  1. cmderのインストール
  2. フォント設定

設定といってもこれくらいです。楽ちんです。

1.cmderのダウンロードとインストール

上記サイトの中程にある「Download full」から落とします。解凍して、「cmder.exe」を実行します。

標準でMonokaiの配色で見やすい状態で、すでにgitやUNIXコマンドも利用可能です。

画面右下の+ボタンを押すことで、複数起動しタブで切り替えることが可能です。

(※下記参考画面はPowerline導入済みです。Powerline導入方法はこの後に解説しています)

2.フォント設定

標準の設定だと、日本語表示がずれる場合があります。

右下のメニューボタンから設定メニューを表示します。上部のタイトルバー右クリックでも出せます。

(※下記参考画面はPowerline導入済みです。Powerline導入方法はこの後に解説しています)

Settingsを選択します。

(※下記参考画面はPowerline導入済みです。Powerline導入方法はこの後に解説しています)

Monospaceのチェックを外します。

見た目が最高になるPowerlineの導入

ここまででcmderの導入は完了しましたが、まだPowerlineがありません。

Powerlineを導入することでこのような妙に格好良い表示ができます(しかも実用的!)

Powerlineのダウンロードと導入

  • 上記より「powerline_prompt.lua」をダウンロードします
  • 「%CMDER_ROOT%/config」に「powerline_prompt.lua」をコピーします
  • cmderを再起動します

%CMDER_ROOT%は、cmderを展開したフォルダになります。

cmder上でcd %CMDER_ROOT%などとしても確認できます。

なお、古いcmderでは利用できないようですので、最新のcmder環境でご利用ください。

Powerline用のフォント設定

Powerlineで使用するフォントはパッチを当てられたものが必要になります。

プログラミング用に見やすいフォントとして、Ricty DiminishedやMyricaをおすすめします。

Rictyは見やすいのですが、Windowsだとfの横棒がかけるようですので、Myricaも良いと思います。

 

その他、Powerline対応しているフォントであれば何でも良いでしょう。

ちなみに本記事のスクリーンショットはMyricaを使用しています。

 

「RictyDiminished-Powerline」

上記サイトより、「powerline-fontpatched」フォルダにあるフォントをインストールします。

 

「Myrica」

上記サイトより、「Myrica-MM.ttf」をインストールします。

 

フォントは、SettingのMain項目から変更できます。 

以上で設定が完了しました!

ターミナル初心者こそ、形から入ろう

かの武将、本多忠勝も言っていました。

わが本多の家人は、志からではなく、見た目の形から、武士の正道に入るべし。

苦手だと思っている人には、見た目から入ることで自分を高められることってあると思います。

cmderは面倒な設定がほとんど不要で、しかもsshやgitコマンドも導入されるのでこれから勉強したい方にもうってつけです!

次回は、Macでzsh+powerline+peco&anyframe+vim+tmuxの快適ターミナルを紹介します。

phentermine

アプリ

Slack・ChatWork・Messsngerほぼ何でも一元管理できる「Franz」が超便利!

最近は便利なコミュニケーション・メッセージアプリがたくさん有り、大変便利なのですが使い分けが面倒です。
Slack,ChatWork,Facebook Messanger,Hipchat,Skypeアプリを切り換えるだけでもいやになってきます。
161125-01

Franz対応アプリ

2016年11月現在、Franzは以下34のアプリに対応しています。どんどん増えていますね。
161125-2

・Slack
・Messenger
・WhatsApp
・Telegram
・Skype
・WeChat
・HipChat
・ChatWork
・Hangouts
・TweetDeck
・Gmail
・Outlook.com
・ICQ(懐かしい!)
個人的には、Slack/Messenger/Skype/ChatWorkを統合できるのが最高です!そして失礼ながらICQまだあったんですね・・・
流行ったのは大学生の頃だから、もう15年は前でしょうか。

アプリの入手

 

 Franz 

Franz – a free messaging app for Slack, Facebook Messenger, Whatsapp, Telegram and more

http://meetfranz.com
Franz is a free messaging app/former emperor of Austria, that combines chat & messaging services into one application.

 

Windows/Mac/Linux用があるのでばっちりですね

サービス追加の仕方

サービスを新たに追加から追加したいサービスを選びます。
161125-3

表示されるダイアログに入力します。Slackを選択してみました。サービス名は、自由につけて構いません。そのままタブ名になります。
161125-4

タブをクリックして、ID/PW認証するといつもの画面になります。
161125-5

アプリの選択は上部のタブをクリックするだけ
161125-tab

ChatWorkも
161125-cw

Skypeも(ビデオ通話なども普通に出来ます
161125-skype

Franzのお薦めポイント

・アプリ切換が楽(いちいちSkypeは~ChatWorkは、と探さなくなります)
・同じサービスのアカウント毎にタブ追加できる(アカウント切換が面倒なアプリも楽になります)
・地味にGmailなどのメールサービスが便利
複数アプリでさらに複数アカウントを使っている人にはめっちゃおすすめです!

download film Star Wars: The Force Awakens

Windows

前回、前々回とMacTypeのインストールから設定までを紹介しました。
MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する[インストール&初期設定]まとめ | HiMaTz no blog(ひまつのブログ)
MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する2[設定編]まとめ | HiMaTz no blog(ひまつのブログ)
エクスプローラなどWindowsのフォント環境が快適になったとおもいます。

ところが、肝心のブラウザでの表示が変わっていない!という現象が発生するので対処方法をまとめました。

1.設定ファイルの確認

設定ファイル(iniファイル)の[UnloadDll]を確認して下さい。

ここにfirefox.exeなどブラウザのプロセスが記述されていると適用されません。

[text highlight=”2″]
[UnloadDll]
firefox.exe
audiodg.exe
[/text]

プロセスマネージャーからも確認できます。

mac-config8

ここでFirefoxなどのプロセスの「ステータス」が「除外」となっていれば適用されません。

2.FireFoxでMacTypeが適用されない場合

Firefoxの設定変更でMacTypeが適用されるようになります。以下の2つを試して下さい。

  1. ハードウェアアクセラレーションを無効にする
  2. Direct2Dを無効にする

 1.ハードウェアアクセラレーションを無効にする

「ツール」->「オプション」->「詳細」から

「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」のチェックを外します

mac-config9

※有効にしているとFireFoxの動作が高速になる場合がある、とのことですが私の場合は速度の差はありませんでした。

変更後は、ブラウザの再起動が必要です。

2.Direct2Dを無効にする

ブラウザのアドレスバーに「about:config」と入力して設定画面を開きます。

下記の警告画面が出た場合は、「最新の注意を払って使用する」を選択します。

aboutconfig1

検索に「direct2d.disabled」と入力して設定を表示します。

値が「false」になっていたら、ダブルクリックして「true」にすることで無効にします。

aboutconfig2

変更後に画面を閉じてブラウザを再起動してみて下さい。

MacTypeが適用されていると思います。

3.ChromeでMacTypeが適用されない場合

DirectWriteを無効にすることで私は適用されました。

アドレスバーに「chrome://flags」と入力して設定画面を開きます。

 

 

chrome-mactype

上記の「DirectWriteを無効にする」の欄を見つけて下さい。

日本語が分かりにくいですが、「DirectWriteを無効にする」を「有効にする」ことで無効状態になります。「無効にする」をクリックしてしまうと有効になってしまいます。

(画面の状態で無効になっています)

3.IEでMacTypeを適用する

IE9、10、11ではMacTypeを適用することは出来ないようです。

IE8以前では「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」から

「GPUレンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」をチェックしてブラウザでなくOSを再起動することで適用されるようです。

 

みなさん、快適なフォント環境になりましたでしょうか。

Windows10の新ブラウザSpartan(Edge?)に適用できるかもそのうち試してみたいと思います。

Windows

前回の記事ではMacTypeのインストールと初期設定までを行いました。

(MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する[インストール&初期設定)まとめ

今回は、自分の設定プロファイルを作成して適用させる方法を解説します。

mac-config4※MacTrayロード:独立モード

で「MySetting」のプロファイルを作成して適用したところです。

※詳細な設定については「MacType Tuner」という設定変更用のモードを使用します。非常に良く出来た設定変更ツールですが、いかんせん面倒!

使い方に慣れて詳細な設定をしたくなったら、以下のサイトなどを参考にしてみて下さい。
gdi++Heliumを越えた(?)と噂のMacTypeをインストールしてみた
情報科学屋さんを目指す人のメモ

ここでは、他の方が作成したプロファイルを利用して設定気軽にいじる方法をご紹介します。

プロファイルの作成と適用方法

MacTypeではiniファイルを作成して保存することで、簡単に設定を切り換えることができます。先人達が色々と公開されていますのでありがたく利用させて頂いております。

 

Mactypeの記事が好評を博しているので設定ファイルを公開してみる。 – 所感 ~android~
MacTypeの記事が好評を博しているので設定ファイルを公開してみる
Windows のフォントを綺麗に表示する MacType の最終設定値 – drk7jp
Windowsのフォントを綺麗に表示するMacTypeの最終設定値
以下に私の設定ファイルを公開させて頂きます。上記のサイト様などを参考に(ほぼそのままに)利用させて頂いています。太めのくっきり表示です。まずはこのiniファイルをダウンロードして下さい。

PhotoShopなどには適用されないように設定をしています(後述)

上記の参考サイトから設定ファイルをダウンロードしてもらってもOKです。

[wpdm_package id=’1171′]

うまくダウンロードできない方は、以下に設定ファイルの内容を表示しましたのでコピペしてご利用下さい。

[text highlight=”2″]

[General]
Name=MySetting
Icon=..\mactray.exe,012
HookChildProcesses=1
DirectWrite=1
HintSmallFont=1
HintingMode=1
AntiAliasMode=2
FontLink=2
FontSubstitutes=1
NormalWeight=32
BoldWeight=4
ItalicSlant=0
EnableKerning=0
GammaMode=0
LcdFilter=1
BolderMode=0
TextTuning=0
TextTuningR=0
TextTuningG=0
TextTuningB=0
GammaValue=1.0
Contrast=0.8
RenderWeight=1.0
Fontlink=2
HookChildProcesses=1
FontLoader=0
FontSubstitutes=1
Shadow=1,1,0,0×0,0,0x0
MaxBitmap=0
CacheMaxFaces=256
CacheMaxSizes=12554432
CacheMaxBytes=52428800

[exclude]
[FontSubstitutes]

[Individual]

[excludeSub]
[UnloadDll]
audiodg.exe
ccApp.exe
conhost.exe
conime.exe
CppIDE.exe
csrss.exe
cstrike.exe
ctfmon.exe
dllhost.exe
dwm.exe
fontview.exe
GoogleUpdate.exe
hpgs2wnf.exe
Illustrator.exe
imejpmgr.exe
jqs.exe
jusched.exe
lsass.exe
lsm.exe
mdm.exe
mencoder.exe
msdev.exe
nvsvc32.exe
nvvsvc.exe
oobechk.exe
Photoshop.exe
RTHDCPL.exe
RtHDVCpl.exe
scardsvr.exe
SearchFilterHost.exe
searchindexer.exe
SearchProtocolHost.exe
services.exe
smss.exe
spoolsv.exe
svchost.exe
taskeng.exe
taskhost.exe
unsecapp.exe
userinit.exe
wininit.exe
winlogon.exe
wmdc.exe
wmiprvse.exe
wmpnetwk.exe
wscntfy.exe
wudfhost.exe
xdict.exe

[/text]

「MacType 設定 おすすめ」などで検索すると、その他にも色々見つかります。まずは他の方が公開されているのを参考に、ちょっとずついじってみるのが一番分かりやすいと思います。

設定ファイルの適用方法

次に、設定ファイルを以下のフォルダに保存します。(標準インストールの場合)

  • 32bitなら C:\Program Files\MacType\ini\
  • 64bitなら C:\Program Files (x86)\MacType\ini\

ここでは上記でダウンロードした私の「MySetting.ini」を保存して下さい。

ファイルを保存する際に以下を確認します。
設定ファイルの2行目「Name=MySetting」の「MySetting」の部分を保存するファイル名に合わせて下さい。

[text highlight=”2″]

[General]
Name=MySetting
Icon=..\mactray.exe,012
・・・
[/text]

設定ファイルを保存できたでしょうか?mac-config5

ちなみに上記は私のPCのフォルダです。フォルダを作って整理することも出来ます。

ここまでできれば完了です。タスクトレイを確認してみましょう。

mac-config4

設定ファイルが反映されていますね!(フォルダ構造も)早速選んでフォントが適用されるのを確認しましょう。

設定ファイルが反映されていない場合は、設定ファイル中の「Name=MySetting」の設定が間違っているか、「MacTypeを一度再起動してみる」と上手くいくはずです。

MacTypeの適用を除外する方法

ご利用の環境によってはMacTypeを適用することで、「特定のプロセスでエラーが発生」したりすることがあります。また、PhotoShopなどフォントを変えて表示したくない場合などもあります。その場合も、タスクトレイから簡単に設定をすることができます。

タスクトレイから、MacTypeを右クリックして「プロセスマネージャー」を選択します。

mac-config6

プロセスマネージャーの画面が表示されます。適用を除外したいアプリケーション名を選んで右クリックすると画像の様に「このプロセスを除外」と表示されるのでこれを選ぶだけです。mac-config7

※設定ファイル(iniファイル)の[UnloadDll]に自動的に項目が追加されます。ここにプロセス名を直接記入して指定することも出来ます。

以上で設定は完了です。自分好みの設定を探してみて下さい。

次回は、FirefoxやChromeでフォント設定が適用されない場合の対処についてまとめます。

Windows

Windows上でフォントを綺麗に表示するソフトとして、話題のMacTypeの紹介をします。

MacTypeが登場するまでは、同様のソフトではgdi++ Helium版などが有名で、私も使ってみたことがありました。しかし、設定が難しさや、動作が不安定だったりするためインストールしたはいいがあまり使わない、という状態でした。

これに対して、MacTypeというソフトは「詳細に設定できる」「64bit対応」「設定は意外と簡単」が素晴らしい点となっています。

サンプル画面

まずはFirefoxでWikipediaを表示したところをご覧下さい。

mactype-sample2

左がMacType使用前、右が使用後の様子です。使用前のフォントはギザギザも目立つし、何より私がメインで使用しているノートパソコンだと結構見るのがつらいです。

もう一つのサンプル画面は、エディタ(サクラエディタ)で表示した様子です。

mactype-sample0

どうでしょうか?違いがよくわかると思います。WindowsというOSのフォント環境が根本から改善されるまで、もはや手放せないソフトです。残念ながらWindows10でもフォントは改善していませんでした。そしてMacTypeも無事Windows10でも使えましたので、まだまだ活躍しそうです。

また、設定にもよりますが基本的にレジストリをあまりいじらずに使用でき、カスタマイズソフトにありがちな、環境をおかしくするといった不具合が出にくいのが特徴で安心して使えるのではないでしょうか。

インストール編

MacTypeの公式サイト、一番下にある「Download」からダウンロードします。

mactype-dl

※現在このダウンロードリンクが切れてしまっているようです。

freesoft100-MacTypeこちらのサイトからダウンロードできます。

ダウンロードした.exeをダブルクリックしてインストーラを起動します。

mac-install1日本語を選択して「OK」

mac-install2「次へ」を選択します

mac-install3インストールタイプを選択します。

インストール先を変えなければ、標準でOKでしょう。ここでは「カスタム」を選択します。

mac-install4必要に応じてインストール場所をDドライブなどに変更して「次へ」進みます。特にインストールするものを変更する必要はありません。

mac-install5「インストール」を選択してインストールします。

mac-install6インストール完了を待ちます。

mac-install7インストール完了です。

「MacTypeを起動する」をチェックして起動します。

 

起動モードを選びます。

mac-install8

この起動モードはインストール後にも気軽に変更できます(後述)

おすすめは「サービスモード」「MacTrayロード:独立モード」の2つです。

サービスモードではWindowsのサービスとして起動します。

 

mac-install11MacTrayロードではタスクトレイに常駐します。

互換性は若干さがりますが、タスクトレイから停止や設定変更が出来るので使いやすいです。特に問題が無ければ最初は「MacTrayロード:独立モード」で起動するのがオススメです。

Trayロードに問題がある・設定になれた等の場合はサービスモードを使うと良いのではないでしょうか。

mac-install9

プロファイルを選択します。とりあえずここではDefaultを選んで「完了」します。

mac-install10

確認ダイアログは「OK」→「閉じる」で完了です。

ここまで無事完了すると、タスクトレイにアイコンが表示され、フォントの表示が変わっていると思います。まずは標準でインストールされているプロファイルを切り換えてみても良いでしょう。

起動モードの変更方法

mac-install13

トレイモードであれば、「MacTypeウィザード」を選択

mac-install12もしくは、スタートメニューから先を選びます。

中国語ですので分かりにくいです。

mac-config1

起動モード選択画面が表示されます。ここではサービスモードに変更してみます。

すると、タスクトレイから表示が消えます。

「コントロールパネル→管理ツール→サービス」から起動・停止・再起動を行います。

mac-config2

MacTypeサービスが登録されています。

MacTrayロードが使いやすくておすすめですが、上手く設定が反映されない・エラーが出るといった場合はサービスモードなどに変更してみましょう。

設定編は次回に続きます。

MacTypeでWindowsのフォント環境を劇的に改善する2[設定編]まとめ